愛が欲しい―赤ちゃん・タマミの本能から生まれた殺戮劇に、共感できるか? この夏、最凶にせつないヒューマン・ホラーが誕生! 楳図かずお原作のトラウマ漫画『赤んぼ少女』を、2003年『地獄甲子園』で強烈なスクリーンデビューを果たした山口雄大監督が映画化! ヒロインには、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』『こわい動揺』などに出演し、本作が初主演となる注目の新人女優・水沢奈子。両親役に野口五郎・浅野温子、ヒロインを助ける青年役に斎藤 工ら絶妙のキャスティングで硬質に描き出す、映画ならではの『赤んぼ少女』の世界。 去る3月に行われたゆうばり国際ファンタスティック映画祭上映後には“タマミ”のせつない行動に涙する女性が続出! 孤児院で育った15歳の美少女・葉子が、生家である南条家に引き取られることになった。 森に囲まれた広大な敷地に佇む洋館、初めて会う両親との新生活。葉子が部屋に一人でいるとき、突然何者かに足を掴まれる。確かに人間の手の感触。それは“タマミ”という、もう一人の南条家の娘だったのだ。醜い容姿、赤んぼのまま成長できないというジレンマ、自分の居場所を奪った葉子への嫉妬・・・多くの読者の心に強烈な記憶を残した“タマミ”が、跳んで、回って、襲いかかる!
とってもお得な“タマ3割引”決定!
3人グループのお客様は、なんと!お一人様\1,000(当日料金)でご鑑賞頂けます!
※3人に限ります。各種割引、特別上映と併用できません。また、前売券をご利用の際は差額分をご返金できませんので、ご了承下さい。
8/29(金)に予定されております斎藤工さんトークショーのチケットは全て完売いたしました。
当日券の販売はございません。特別鑑賞券1500円もご利用いただけませんのでご注意下さい。
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