巨匠ジョージ・A・ロメロ監督の20世紀ゾンビ3部作最終章、『死霊のえじき』(85)が、ストーリーを完全リニューアルしたサバイバル・アクション大作として甦る!
ロメロの傑作リメイクに豪華キャストが集結!主演のサラ・クロス伍長役に『アメリカン・ビューティー』で鮮烈なイメージを刻みつけたミーナ・スヴァーリ。これまでのイメージを一新するアクション・ヒロインに初挑戦。迷彩服に身を固め、マシンガンを撃ちまくる勇姿は、『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチに匹敵する魅力爆発!サラと行動を共にする黒人兵、サラザール役には、去る4月末、マライア・キャリーとの電撃結婚が話題を集めた若手ブラック・アクター/ラッパー、『ドラムライン』のニック・キャノン。サラの上司、ローズ大尉役には、『パルプ・フィクション』『ミッション:インポッシブル』シリーズの名バイ・プレイヤー、ヴィング・レイムス。
脚本は『ファイナル・デスティネーション』『デッドコースター』のジェフリー・レディック。伝説的傑作ともいうべきロメロのオリジナル版を換骨奪胎し、見せ場が連続するサバイバル・アクションとして再構築を果たした。監督は『13日の金曜日PART2&3』『ガバリン』など、80年代ホラー・ブームを支えたベテラン、スティーヴ・マイナー。絶叫しながら疾走する、スピード感溢れる新世紀のゾンビ像を本作でも踏襲。強烈なショック&アクション演出を叩きつけている。
戦慄のサウンドを響かせる音楽は、『ゾンビ』のリメイク、『ドーン・オブ・ザ・デッド』や『300〈スリーハンドレッド〉』を手がけたタイラー・ベイツ。特殊メイクは『ツールボックス・マーダー』、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』に参加した新鋭ディーン・ジョーンズが手がけ、驚愕、迫真のゾンビ・メイクを披露している。
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