シアターN渋谷
会社概要 お問合せ
当劇場に関するお問い合わせはこちらまで:tel.03-5489-2592:東京都渋谷区桜丘町24−4 東武富士ビル2F アクセスマップ
ホーム 作品情報 上映スケジュール 施設案内
HOME > 作品情報ヘルライド<R-15>
作品情報
ヘルライド<R-15>
料金


当日料金 一般 1,800円(税込)
  大学生 1,500円(税込)
  高・シニア1,000円(税込)

※毎週水曜日はどなた様も1,000円(税込)
2007年 アメリカ 上映時間:84分
カラー/ドルビーデジタル/シネマスコープ
ヘルライド
原題:HELL RIDE
製作総指揮:クエンティン・タランティーノ
監督:ラリー・ビショップ
脚本:ラリー・ビショップ
出演: ラリー・ビショップ、マイケル・マドセン、エリック・バルフォー、ヴィニー・ジョーンズ、デイヴィッド・キャラディン、デニス・ホッパー  他
配給:ムービーアイ

クエンティン・タランティーノ プレゼンツ!全米が黙殺した、
バイカー・バイオレンス・アクション超問題作、上陸!
エンジン全開、灼熱の荒野に轟くハーレーの爆音!復讐に燃える男たちの壮烈な死闘が、今幕を開ける―。

1960年代末から70年代初頭、低予算のB級アクション映画の中で〈バイカー・フィルム〉は、アメリカ国内で最も人気を集めたジャンルの1つだった。そして1969年、デニス・ホッパー監督『イージー・ライダー』が公開された。反体制的なバイカーたちのアメリカ横断の旅、夢と挫折を描いたこの映画は、当時湧起こったアメリカン・ニュー・シネマ・ブームの波に乗り、世界的な大ヒット作となった。

しかし『イージー・ライダー』の栄光の陰には、今や憶えている者さえほとんどいない、おびただしい数の〈バイカー・フィルム〉が存在した―。そのほとんど映画史から忘れ去られた、良くてB級、果てはZ級の作品群。スリルだけが生き甲斐のバイカーたちは、わめきちらし、略奪を行い、下品で酔っ払いで、女性をレイプの対象としか考えないアウトローども。そんな反社会的な連中を主人公とした映画はしかし、セックス、ドラッグ、革ジャン、ハーレーといった魅力的なアイテムによって、当時の若者たちに強烈にアピールしたのだった。

日本ではほとんど劇場未公開に終わった無数の〈バイカー・フィルム〉を、当時場末の2本立てグラインドハウス劇場に通い続け、見続けていた男が、“パルプの帝王”クエンティン・タランティーノである。そして、それら映画に俳優として出演し、ハリウッドのメイン・ストリームから外れた場所で、今なお己の映画道を歩み続けている男が、伝説的カルト・アクター/ディレクター、本作『ヘルライド』で監督・脚本・製作・主演の4役を務めたラリー・ビショップである。

『ヘルライド』は、稀代の映画オタク、タランティーノが、自らリスペクトする伝説の男を監督・主演に据え、かつてのジャンルの復活と再生をかけた、バイカー・バイオレンス・アクションの超問題作だ。

キャストには、タランティーノの呼びかけに応じ、ハリウッド最強の野獣派ともいうべき面々が結集した。主人公・孤高のバイカー、ピストレロには『マッド・ドッグス』のラリー・ビショップ。常にタキシード着用でハーレーをかっ飛ばすジェントには、『レザボア・ドッグス』以降タランティーノ一家の若頭、マイケル・マドセン。若き狂犬、コマンチにTVシリーズ「24 Twenty-Four」でブレイクしたエリック・バルフォー。復讐の旅に出る彼ら3人を迎え撃つ敵のボス、ビリー・ウィングス役に、『ミーン・マシーン』のヴィニー・ジョーンズ。加えて『キル・ビル』のデイヴィッド・キャラディン、そして『イージー・ライダー』のデニス・ホッパーという2人の大ベテランが乱入。今なお変わらない、殺気と貫禄をスクリーンに漲らせている。

『ヘルライド』は、そのあまりに反時代的な内容ゆえか、全米ではわずか2週間で打ち切りとなった。批評家からも〈黙殺〉というべき扱いを受けたこの映画は、タランティーノが昨年放った野心作『デス・プルーフinグラインドハウス』の試みに連なる、“トラッシュ・レボリューション”とでもいうべき新たな挑戦である。ダイヤモンドかトラッシュか―。この映画の価値は、興行成績だけでは計れない、そこに脈打つグラインド魂にある!
タイムスケジュール
※1/17(土)〜2/13(金)ロードショー!
上映時間 1 2 3 4 5 LS
84分 11 : 20 13 : 15 15 : 10 17 : 05 19 : 00 -- : --
上映時間を携帯に送る
メールで送る QRコード
 @ 
QRコード
HOME作品情報上映スケジュール施設案内アクセスマップ