江戸川乱歩の名作「陰獣」が妖艶に蘇る 江戸川乱歩が1928年に発表した小説「陰獣」を、ハリウッドでも活躍するバーベット・シュローダー監督が映画化。最新著書のPRのために日本を訪れたフランスの推理小説家が、「陰獣」を彷彿とさせる事件に巻き込まれていくサスペンス。主演の推理小説家にブノワ・マジメル、ヒロインの芸妓・玉緒には、仏在住のモデル・源利華。その玉緒を寵愛する実業家・茂木役を石橋凌が演じる。映画初出演となる源利華が、石橋凌とのSMシーンや、ブノワ・マジメルとのセックスシーンで、大胆な全裸演技を披露!