MUSIC,ART&FASHION=RUDE GALLERY
音楽、アート、ファッションという 3 つの要素を落とし込んだ、ルードギャラリー初の短編映像。
ファッション業界の裏側を具体的な流れを見せることで、服が持つ世界観がどの様に生まれてきたのかを映像を用い曝け出し、生の現場の空気感や熱量を見せたドキュメンタリーフィルム。
INTRODUCTION
「THIS IS 東京ルード」
今まで西洋のカルチャーに洋服を作ってきたRUDE GALLERY。”ルードボーイとは何なのか?”を極めるために、ルーツを掘り下げ、いかにアレンジするかを10年間探ってきた。しかし、去年アーティスト兼ミュージシャンであるKads MIIDA氏とのコラボレーションしたことで新たなアイデアが浮上した。それは”日本人として東京から発信していくことの意味”を改めて見つめ直すということ。「東京ルード」はそこから始まった。
STORY
「東京ルード」は写真を撮ってカタログを作るだけではなく、ブランド初映像という手法を使い新たな試みを行った。カタログの撮影時にカメラを入れてヘアメイクからスタイリング、そして照明を調整して撮影に入るという具体的な流れをみせることで、生の現場の空気感や熱量といったものを見せる。例えばMIIDA氏のペインティングも描き始めから完成まで生で観なければ、その絵にどんな想いやメッセージが込められているか伝わらない。だからこそ、これまで完成した服だけを提示してきたRUDE GALLERYは今回、服が持つ世界観がどの様に生まれてきたのかを映像を用い曝け出した。撮影の様子はもちろん、「東京ルード」の誕生に影響を与えたMIIDA氏のライブペインティング、さらにスタジオの中で一発撮りで挑んだエンディング曲の演奏の緊張感のある映像が含まれている。映像はモデルを務めたレミが監督を務めた。台本を作り、随所に拘りを持ち挑んだ今作。音楽、アート、ファッションという3つの要素を映像に落とし込んだことにより「東京ルード」の世界観がここに誕生した。
Kads MIIDA
1964年京都生まれ。東京造形大学卒業後、20代を熱い国々で放浪。ライブペインティング、壁画、Tシャツのブランドを中心に90年より活動を始める。自由である事 自然の一部である事 をテーマに制作された生命観あふれる作品を個展を通して発表し続ける。メキシコ、エチオピア、ジャマイカ、タイでの壁画制作。メキシコでは陶器など、旅を通しての制作を精力的に行う。現在はグラフィックデザインにペインティングの要素を取り入れ、ファッション、ショップ、CDジャケットの仕事などボーダレスに表現領域を広げている。
Soulcrap
BLUE BEAT PLAYERSで度肝を抜くギタープレイを聴かせていたTAIKI. N率いるグループ。その音はREGGAE、R&B、SOUL、BLUES等をMIXしながらも新しい時代のムードを感じさせてくれる。 その音はまさにトーキョーサウンド。音源もさる事ながら、ライブバンドとしてのSoulcrapのステージも必見である。2008年にイラストレーターでもある、Kads MIIDAをパーカッショニストとしてメンバーに迎え、よりHIPに。2010年09月08日、1st ALBUM "Riddim & Blues"を発表。RUDE GALLERYとのコラボレーションTシャツも販売中!現在、2nd Album制作中!発売は2011年夏頃を予定。新たなトーキョーサウンドから目も耳も離せない!CHECK IT!!!
挿入歌)
Soulcrap ”Riddim&Blues”
10.GOT TO TELL / 13.THAT IS ROCK AND ROLL
EGGHEADS
東京を拠点に映画、ドキュメンタリー、ミュージック・ビデオなどの企画制作を行っている電影集団。その活動は映像制作にとどまらず、映像レーベル事業、劇場映画パブリシティー事業、ウェブ制作など映像を切り口に多角的に事業展開をしているインディペンデント・チームである。
モデルで出演しているREMIが所属する。
RUDE GALLERY
RUDE GALLERYのクリエイション。それは、“音の匂い”がする服作り。音楽との融合をさせたデザインは、過剰な飾り気を排除し、鋭いフォルムと繊細なディテールを追求。ドレッシーでいながらも、ストイックなイメージを併せ持つ、ミニマムに仕上げた商品を展開している。
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